読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼にはお見通し

前回さんざんさよならのメッセージを送り

酔っ払って別れ話をしてきたのに

まあでもあなたとセッ○スたいから会うよ、と言われ

私もひょいひょいと会ってきた。

 

 

ランチをしながら

彼は不満を述べていた。

 

昨日の別れ話だけでなく

いつも別れ話にあっさり承諾する私が気に入らない

すぐあきらめる

冷たい

と。

 

夫のようになりたくないと言いながら

君はすでにそのうざい夫のように

冷たく

愛情がなく

お金や条件だけの思考になっているよ

きっとそのうち気づくから

と言われた。

 

 

口では「違う、そんなの嫌だ」と言っていたけど

まさにそう感じていた。

彼にはお見通しだった。