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お互いの心の旅立ち

明日は彼と飲みに行く約束をしていた。

しかしあっさりと夕方に断ってきた。

ひどい、理由もない。

 

 

僕たちは付き合ってもいないし

だからなんだっていうんだ

だって。

そりゃそうだけど。

 

 

夜になり、また少しメッセージ交換。

 

その頃には私の苛立ちもおさまっていた。

 

他の人ともセッ○スするべきだよとか

突き放すようなことを言ってきた。

 

でも君が気にしないなら

時々しようね

と。

 

 

今の収入では無理だから

若くて子どものいない人を探して

故郷に帰るんだと言っていた。

 

 

それで結構。

自分の人生を他人に任せるような人に興味はない。

 

でも彼の視点は好きだし

彼の意見も好き。

セッ○スも好き。

 

 

お互い今まで苦しみすぎた。

真剣に考えすぎた。

 

 

好きだけど年上

好きだけど子連れ。

 

 

好きだけど既婚。

子どもを手放せないのに手放そうとしている。

好きなのに信用できない。

嫉妬に狂いたくない。

 

 

今までこれらにまっすぐ向き合いすぎた。

だから疲れたんだと思う。

 

 

今日のお互いの感情は

バランスがよくなったと思う。

彼と私の夢

彼と会えなかった1週間。

 

彼の存在に依存しないためにと悩んで

なんとか見えてきたのは

やっぱり夢を追いかけてみたいということ。

あとは私にとって大切なものは何か、ということ。

 

中毒から抜け出して

新しい生活を作らなくてはという気持ちになった。

 

とともに、

彼から得たものはしっかり影響を受けて

今後の活動に生かしていこうと思えるようになった。

 

ブログのタイトルを変えるか

新しいブログを作るか。

 

わかってる

わかってる、彼は私の理想ではない。

わかってる、彼は私の運命ではない。

 

 

なのに惹かれる。

離れていく人をただ引き止めたいだけだ。

 

 

学生の時、長く付き合った彼との別れに似ている。

 

もう、こんなふうに別れたくないのに。

また。

考えすぎて不安

1週間、会えなかった。

会ってもらえなかった。

 

彼の状態に、私も合わせてしまっている。

「会いたい」というのが怖い。

 

今度いつ会える?の質問に返事がない。

いつも、故郷に帰りたいとだけ、返してくる。

 

 

 

私は別居先のアパートで、ダラダラと日曜日を過ごしている。

 

そしていろいろ考えてしまう。

我慢して夫のところに戻るべきなのかとすら考えてしまう。

いや、戻らないと決めたはずだ。

それは無い。

 

でも漠然とした夢への不安や

彼を失ったあとどうやって暮らしていくのかという不安が押し寄せる。

 

このまま自然消滅してしまいそう。

彼の意思は固まってきている。

 

利用されたくないと思ってしまう私がいる

彼と会えない日が続いている。

彼は会おうとしてくれないし

私も疲れていて会う努力ができない。

 

 

ギリギリ、メッセージのやりとりをしているが

彼がどんな生活をしているのかは、謎。

 

 

このまま自然消滅してもおかしくないような

そんな中

彼のストレスが最大になっているのも感じられる。

 

昨日は

給料が少ない

どうやって暮らしていけというのか。

 

私に、助けになってほしい

サポートしてほしい

と、さんざんメッセージが来た。

 

 

助けにもサポートにもなりたいけど

利用されたくない

そう思ってしまう私もいる。

 

 

彼が故郷に帰るまで?

素敵な彼女に出会えるまで?

 

 

そんなふうに考えてしまうのだ。

 

 

未来が無いからかな。

 

 

未来がなくても

ただ楽しみたいだけなのに

どこかでそれを恐れている。

 

 

そんな私。

依存?

彼から再度

娘をひとりにしないで

一緒に暮らしてあげて

とメッセージが来た。

 

これは、私たちには未来がない

というメッセージだと受け取った。

 

わかってる。

 

でも体が、心が

彼を求めていて

止まらない。

 

そして

遠回しにセッ○スフレンドの約束をしたような

そんな気分。

 

頭ではわかってる。

私の趣味にも行動にも

彼は何も共通しない。

未来なんてない。

 

なのに求めてしまうのは

彼に依存しているから?

 

いろいろ混乱している。

 

彼との割り切った時間

朝方に帰っていった彼が再び私のアパートに来た。

 

二日酔いで、約束の時間を夕方にしたらしい。

 

 

14時から18時過ぎまで私のところに来てくれた。

 

 

刺激的で野生的な時間だったけど

最後はなんだかお互い疲れたように思う。

 

 

夕方

彼は女性に会うため

私は娘に会うために別れた。

 

疲れた。会わなければよかった。

彼も疲れさせてしまった。

 

なんだかそんな気持ちになってしまった。