イタリア人彼との復縁

イタリア人彼との再会はサイゼリアだった。

 

はじめは友人として楽しいワインを飲んでいた。

 

後半。

また前みたいに会おうよ、ダメ?って聞かれた。

 

嫌ではない。

よく知った彼だけど、この日は新しい彼のようなそんな感じもした。

 

そして、かつて知ったるのラクさもあった。

 

別にいいよ、というのが本音だった。

 

そのあとはひどく酔っ払って記憶がない。

支払いしたのは覚えいて、タクシーに乗ったことも断片的に覚えている。

 

そのあと私の部屋でセ ックスをした。

ア ナル好きな彼で、ほとんどのセ ックスがそっちだったのに、この日は違った。

 

この夜、自分がどんなセ ックスをしたのか記憶が無いが、野生的であったことは覚えている。

 

目が覚めたら既に彼は部屋を離れて帰っていた。

彼と朝までいたかったわけじゃないけど、朝まで一緒にいてくれる相手って奇跡なのね。

 

年下彼と朝帰りした記憶が蘇った。

 

 

 

イタリア人彼のことは大好きだ。

だけど年下彼と過ごした時間と、セ ックスの感覚が忘れられない。

 

そんな虚しさと二日酔いと、格闘している。

 

欲しかった言葉は別のルートでやってきた

16歳年下彼に着信拒否をされたことに気づき、とにかく落ち込んだ2月後半。

 

私の人生を大幅に変える支援をしてくれたイタリア人彼の誘いに全く乗れず「もういいわクソったれ!」的な捨てゼリフを吐かれ、それでもいいやと放置していた。

 

そのイタリア人の彼は本当に恩人で思い出になったなあと思った頃。

メールが届いていた。

気がつかなかった。

 

また彼に八つ当たりされたりするのはごめんだという恐怖もあったが

まだ友達と思ってくれているのなら相談に乗ってほしいんだ、という内容だった。

 

ケンカをしたことでちょっとしたトラブルに巻き込まれていたようだが、詳しく聞くとその相手はたたの脅しだと受け取れた。

 

私なりの意見に彼は納得し、安心したようだった。

 

突然話題を変えてきて、元気にしてる?

君の子どもは元気かい?

会っていた頃はひどいことばかり言って本当にごめん、と別人のように詫びてくれた。

 

なんだか報われた。

もう謝らなくていいよ、そう思った。

 

私はもとオットと、突然連絡を絶った年下彼に詫びて欲しくてたまらなかった。

 

「あの時は本当にごめんなさい」

 

もとオットに

年下彼に

 

言って欲しいと思っていた言葉。

 

謝れよ!

謝ってくれたらそれでいいんだ!

 

そう思って泣いた日があった。

 

そこにイタリア人彼からのお詫び。

 

放ってくれた相手はもとオットでも年下彼でもなかったけれど、私はイタリア人彼を通して『欲しかった言葉』をもらえた。

内側で生きることを始めてます

あの衝撃のブロック事件から1ヶ月半くらい経ったかな。

 

不思議な感覚を味わい、私は愛が何なのかを心の底から、魂から、感じることができるようになった。

 

インターネットで偶然見つけた女性のセッションや、日頃仲良くしてくださっているお兄さんとの会話、仕事に慣れたこと、友人の愚痴を聞く回数が減ったこと、そして新しいアルバイトに挑戦する楽しみ。

 

偶然見つけた男性心理の動画も感謝だし、愛について調べたくてたまたまクリックした男性の動画はスピリチュアルを科学していて本当にわかりやすかった。

セミナーまで行くことにしたし。

 

人気ブロガーでエッセイストの本とセミナーも素晴らしかった。

 

有名な実業家の音声は、波動とかオーラの強さに感動して何本も何本も聞いた。

本よりわかりやすい!

 

あとはこの数日で見つけたヒプノセラピストさんの動画は3、4日でどれだけ見ただろうか?

 

自分の、キャッチする力の高さと理解力、展開の早さに驚いている。

 

さて、心は整った。

次のステップに行きたい。

 

この学び、この気づきをどう展開していく?

 

全てはあの年下彼との出会いがトリガーになっている。

 

でもその前にイタリア人の彼に磨いてもらったことだったり、駐在の彼のサポートだったり、仕事での失敗とか、全てのことが今に繋がっている。

不安な恋愛とお財布事情

私の恋愛とお財布事情は本当に良く似ている。

 

出さなきゃ

不安

感じないようにしている

現実を見てない

どうせ返ってこない

私だけ貧しい

 

そんな感じ。

 

そして常にそう感じたくて、そういう状況を作ってる。

 

もう不安を楽しむ自分をやめる。

 

まずは現状把握から。

 

やめていく。

あなたに感謝できる日を楽しみにしています

16歳年下の、素敵なあなたへ。

あなたに感謝できる未来を楽しみにしています。

 

もうすでにたくさん感謝しています。

 

でもこんなふうに期待を絶たれるとは思っていませんでした。

ゆっくりゆっくり、でもケジメをつけてお別れしていくのだと思っていました。それを、期待していました。

 

あなたは神さまからのプレゼントでした。

当たった宝くじを一瞬で使い切ってしまいました。

 

欲張りな私は、もっと!と求めてしまいました。

何も与えていないくせに、欲しがってしまいました。

 

あなたが関係を絶ってくれなければ、私はまた自分を安く見てあなたとの関係を何とかして続けようとしたでしょう。

 

もう女として見てもらえないなら、セフレでもいい。

セフレがだめなら女友達に。

だって私は、どんな形でもあなたと一緒の時間を過ごしたかったから。

 

でもそんな上手くはいかないね。

あなたはきっと、私のことを女性として見てくれたんだ。

だから去るしかなかったんだ。

 

仕事が忙しかったのかもしれない。

遊びのつもりだったのに私が好きになってしまったから怖くなったのかもしれない。

セフレとして扱うには面倒な女だったのかもしれない。

彼女が大切になったのかもしれない。

 

本当の理由はわからない。

 

だから私は、こう解釈する。

あなたは私から去るしか方法が無くなったんだと。

 

私も今、とても仕事が忙しくて、毎日緊張しています。

昔大好きだった人からお誘いをもらっても、ちっとも嬉しくありませんし、友人としてお返事をするのも精一杯です。

 

だから仕事のせいで異性のことを考えたくない気持ちが少しだけ、わかりました。

 

私は基本的に、恋愛が生活のエネルギーになるから、その恋愛を考えられないくらい疲れたり仕事に夢中になることはないのです。

 

でも今回、少しだけわかりました。

実は仕事のせいで恋愛できないなんて、断り文句だと思っていたから。

あなたの言葉を信じてられませんでした。

でも、ああこういうことなのかな?と思えることがありました。

これもまた私の学びでした。

 

この経験がこの先もっと感謝となり、私にとって意味のある出来事になる日を楽しみにしています。

 

それまで、自分を磨き続けます。

 

 

 

着信拒否

年下彼のことを考えると苦しくて。

でも1ヶ月すれば連絡してくる淡い期待も捨てられない。

 

だから着信拒否をすることで思いを断つことも考えていた。

けれど結局できなくて。

 

何の話をしたいわけでもなかったのに、電話をかけてしまった。

 

そしたらつながらなくて。

もう一度掛け直すと、1コールで切れた。

 

コールしたから切られたのかな?

でも着信拒否されてなくて良かった、と思ってたけど、よくよく考えたらそういう着信拒否なのかもしれない。

 

どちらにしても拒否だ。

 

どちらがまだマシかな?と何度も考えるけれど答えは出ない。

 

私は拒否されたんだね。

未来のあなたへ

まだ見ぬ未来のあなたへ。

 

私は今、こんな失恋を乗り越えてあなたに会うことができました。

 

この恋はね、私にとって奇跡のような恋だった。

出会い方も、年齢も、その立場も、性格も。

 

愛にあふれる、でも弱い人だったんだ。

私はただの弱い女だったんだ。

でもこの恋のおかげでたくさんの愛に気づくことができたんだ。

 

おかげでね、離婚した人を子どもの父親として、かつてのパートナーとして大切に思えるようになりました。

憧れの国際恋愛で知り合った彼の愛を理解できる人間の幅を手に入れた気がするよ。

仕事の仲間を大切しているよ。

お客様を大切に思っているよ。

そして家族を愛しているよ。

 

そんなふうに思える恋だったけれど、私は私を信じることができなくて私らしさなど半分も出せないままに終わってしまったんだ。

 

否定されたと思いがちだけれど

きっと私とこの人は、社会的立場や文化的背景が合わなかったんだ。

 

パラレルワールドだったのに

なぜか交わってしまった人だったよ。

 

 

今度はパラレルワールドではなく、私の今の世界てで、私の近くで寄り添ってくれるあなたという人を愛したい。

 

この恋を通してあなたのような男性には三人も出会っていました。

 

私はそれが私の幸福だと気がつかず遠回りして、せっかく出会ったのに相手の心変わりが気になって、愛など全く信じていませんでした。

 

真逆な人と結婚までして、その人にまで心変わりをさせてまでしてしまったよ。

まだ、その人からの愛に気づいただけでも良かった。

 

未来のあなたへ。

 

私、やっとあなたを幸せにできる人間になれたよ。