新しい私へ。彼への執着よ、さようなら。

彼のFacebookに、女とのツーショット写真が出てきた。

 

見たことのない写真なのに見えてくる写真に

なんだか消えていた嫉妬のようなモヤモヤがまた生まれてきた。

 

私は選ばれなかったという事実

あの女のほうがいいという事実

 

だと思われる。

 

 

 

数日モヤモヤして

突然思い出されたのが

愛されてた事実より

ひどいことをされた思い出だった。

 

 

お金の支払いはもちろん

ビールをかけられたこととか

スマホを壊されそうになったこと。

 

 

理由は私のせいではなく

私が結婚していることへの苛立ちなので

愛されてたのかもしれないけれど

 

お金のことは思い出したくない。

 

 

彼がいくら豊かな思考でも

かわいそう設定で支払わないし

故郷に帰る勇気もないのに文句は一丁前で

 

そこ、わかってたのに

そんな人に執着していた私が一番許せなくて。

 

そしたら急なSNSでの彼とのつながりを切りたくなった。

 

 

直前になって迷ったし

怖かったけど

 

 

お金の扱いが下手な男は必要ない!

さよなら!

 

 

連絡を取ろうと思ったらいつでも取れる。

メルアドもわかる。

だから

もう見たくない投稿を見せてくる

デリカシーのない音

というか

私はそれくらいの女だったという

彼からの扱いにさよなら!

 

 

 

彼に執着していたのはわかっていたのに

なかなか手放せなかったな。