彼らに出会う順番は必然だった

駐在彼からは1日2回ほどメッセージが来る。 相変わらず3文ほどの短い挨拶程度のものだが、なぜか私の心に響いて励みになっている。 日本語にすると以外の通り。 「元気?週末はどうだった? 今日も素晴らしい時間を過ごしてね!」 とか 「こんな綺麗な絵を見…

駐在彼の優しいメッセージ

16歳年下彼との終わりを待っている間。 南米に駐在する彼から突然電話があり、それ以降私たちのメッセージ交換は頻繁になった。 駐在彼からのメッセージは3文ほどの短い内容だけれど、英語のストレートさが生かされる思いやりのあるメッセージばかり。 年下…

年下彼にフラれた原因を再考する

16歳年下彼との関係が1ヶ月で終わってしまった理由は2つあると思っている。 ひとつは『未来が無い前提』で関係を持ったこと。 もうひとつは彼にとって『待てない女』になってしまったこと。 イタリア人の彼との関係を過去のものにしたことでこの年下の彼と…

フッたあいつを後悔させたい

私のことをフッたあいつを後悔させたい。 ・・・とは思わないけれど、 「いつかどこかで思い出してもらえる女になりたい」 とは思った。 街で彼が私を見つけて「あれっ、オレといた時よりいいオンナになってる」と感じてもらいたいわけではない。 同級生でも…

未来がある恋愛って何だ?

別居と離婚後に好きになった私の大切な異性。 16歳年下の彼、イタリア人の彼、ここに南米駐在の彼は入ってくるのか、まだわからない。 二人に対する私の気持ちで共通しているのが、『未来を想像できなかった』こと。 イタリア人の彼とは結婚も考えた。 でも…

駐在彼と遠距離恋愛するの?

16歳年下の彼と同時期にナンパで知り合った7歳年下の南米駐在の日本人男性。 16歳年下のあの彼との出会いが誠実だったから、駐在彼のお誘いをお受けした。 あの彼との出会いがなければ、この駐在彼との出会いは無いということ。 出会いは繋がっている。 ワン…

忘れ物の行方

16歳年下の彼に渡したかったお酒と手紙を、忘れ物としてあるレストランに届けた。 忘れ物として防災センターに届くことは下調べしてあったので、あとはお店の人が正しくセンターに届けてくれること。 そして彼がそれを取りに行ってくれること。 この2つの動…

駐在彼との夜(ホテル編)

深夜に賑わうお寿司屋さんを出て、彼にエスコートされるままタクシーに乗った。 着いたのはラブホの前だった。 もうこの頃には、最初の約束である「エッチはしない」ということなど、あって無いようなものだった。 選ぶ余地がなく、最後の一部屋だったと思う…

駐在彼との夜(お寿司編)

合意の上で終電を逃したので、時間はある。 タクシーでお寿司屋さんに移動することになった。 タクシーを待つ少しの間にキスをされた。 タクシーの中でも何度か交わしたと思う。 思い出して書いているから、16歳年下の彼との思い出と交錯していて、よく覚え…

駐在彼との夜(ビール編)

駅の構内手前でナンパしてきた7歳年下の南アメリカに駐在する彼は、とても人懐っこい人だった。 駅から近い、ビールの飲めそうなレストランに閉店時間を確認して入った。 2時までと言っていた。 レストランに着いたときには終電20分を切っていた。 この人と…

次の恋は始まるか?

約1ヶ月前、9月8日の土曜日のこと。 16歳年下の彼と2回目の夜を過ごした数日後だった。 セミナーに参加したあとイタリア人の彼とバーで合流する約束をしていた。 この講師のセミナーに参加した後に、16歳年下の彼に声をかけられたんだ。 仕事とセミナー帰り…

失恋から覚めていく恐怖

気持ちを整理していくと、幸せな時間も涙も、失恋も、『ただの過去』になっていく。 どんどん冷めていく、覚めていくのがわかる。 私は恋愛モードに入っていたかっただけ? あんなに大好きだったのに。 昨日書いた手紙に、まだ好きでいさせてね!と書いたば…

私は幸運だ

16歳下の彼と結婚なんて望んでいなかったけれど、あんな彼に愛され続けられたらいいなという妄想は何度かしていた。 しかしそんな妄想を打ち消すようなブログ記事を見つけてしまった事がある。 そこには「あなたなんて彼らからしたらひとときのストレス発散…

彼の気持ちを分析するのは、おしまい!

読み返してみると、私はなかなかに冷静で的確に16歳下の彼との関係を評価しているね。 そして純粋だ。 彼への感情だけでなく、かつての男性たちへの感謝とお詫びの気持ちに気づいたことが、今回の恋愛での気づきだった。 終わってしまった今のほうが、ひねく…

もう失恋したくない

わかっていたとはいえ思ったより早い別れに気持ちの整理をつけて、今日は疲れたようだ。 夜はすぐに寝付いてしまった。 結局、真夜中に起きてこうして気持ちを記録してしまうのだけれど。 あの1ヶ月って、どんな気持ちで過ごしたっけ。 ウキウキしながらも、…

結果

16歳年下のナンパされて出会った彼。 ついに2週間の沈黙を破って、連絡をくれた。 「今後付き合ったりすることは考えていない。」 「公私ともに大きな変化があり、相手のことを第一に考えられない状況だから」 「この関係は双方にとって良いことではない」と…

失恋は次の恋愛へのステップ

感情的に送った無機質なメッセージは送信されたまま既に5日間止まっている。 私には耐えられない空間だ。 おかげで気持ちの整理もついてきた。 イタリア人の彼の時と同じく、まだ16歳下の日本人男性のことが大好きであるという気持ちを認め、受け入れた。 ま…

死んでもいい、かも?

16歳も年下の彼が、素敵なホテルを用意してくれて、素敵なセッ クスをしてくれたのは10日ほど前のこと。 残念ながら朝まで一緒に過ごせなかったけれど、私はその翌日に自宅に帰る電車で生まれて初めて「ああ、死んでもいいかも」と思った。 もちろん冷静に考…

自然消滅の不安と私は愛されていたという感謝

16歳年下の彼に、また会える?と連絡したけれど返信無く3日目を迎えている。 「また会える?」なんて、もう会えないみたいな言い方。 彼は最後に会った時「また埋め合わせしますね」って言ってくれたのに。 私は結局、彼も自分も、信頼していないんだ。 彼は…

オトコのプライドを傷つけていることに気がついた

3ヶ月ぶりにイタリア人との彼とセッ クスを楽しみ、これからも時々楽しめる気がしたのだけれど。 翌日の土曜日、バーで飲んでいたところに合流したのが間違いの始まりだった。 彼は日本人女性を二人つかまえて楽しんでいた。 一人の女性は楽しんでいて、もう…

好きな人は複数いてもいい

ここ数日、イタリア人の彼から「会いたい、エッ チしたい」と連絡が来るようになった。 先月一緒に飲んだけど2時間足らずで解散したし、彼とエッ チなんてもう2ヶ月はしていない。 このイタリア人の彼との気持ちを完全に吹っ切った瞬間、ナンパされた。 ナン…

また新しい私に出会える

ナンパして会ってくれて、さらにご馳走してくれて、そしてえっちまでした私よりうんと年下の彼。 約3日間の空白のあと、楽しかったです、また誘いますね!と返信が来た。 3日って開けすぎでしょ! その間!私は! 自分から連絡したことに涙したり なぜ彼から…

私はまた同じ恋愛パターンにハマるんだ

ナンパしてくれた日本人の彼。 私から連絡はするべからずと、半日連絡をせずにいたが、お礼を伝えたくてついにメッセージをしてしまった。 でもね、返事がないんだ。 返事は求めてない内容だったけれど、一晩経ったんだから何かくれてもいいんじゃない?と思…

日本人男性との食事

イタリア人の彼への恋心が消失していた中に現れた日本人のナンパ男子。 ナンパの社交辞令はなく、ちゃんとお酒に誘ってくれた。 かなり年下なので、普通にバカ話でもして一晩を楽しめればいいと思っていた。 彼は期待以上の男性だった。 賢く、繊細で、知的…

日本人からナンパされて初めて連絡先を教えてみた

彼と会った日はよくナンパされる。 理由はファッション。 ひとりで歩いてたらそりゃ声かけてくれ、って言われるような感じ。 しかし先週、仕事帰りにセミナーに出たあとにナンパされた。 パンツにペタンコ靴。 ちょっと暗い大通りだったので判断力の低い人だ…

見えない敵と戦ってる!

彼とは毎日のようにメッセージを交換し、日本人としての苦悩を聞いてもらったり、逆に彼の日本での生活を励ましたりしていた。 その1日2往復程度のやりとりが楽しみで仕方なかった。 そして月に1回くらい会ってお酒を飲んだりセッ クスを楽しんでいた。 私は…

別れよりつらい失恋とは

彼との関係について突然「このままは嫌だ」と思った。 インターネットで、お金も仕事も愛も手に入れて成功している女性起業家の動画を見たからだ。 私もそうなりたい!!! でも今の彼との関係では、これは手に入らない。 彼との付き合いを通して 私と彼はど…

彼とビアガーデンで大喧嘩

ゴールデンウィーク明けは彼の仕事が忙しく、また私も新しい職場のお付き合いがあり会えない週末が2回続いた。 ゴールデンウィーク中に彼が私との約束をスルーしたように、私も彼に執着しない。 そんな距離感の中で、いつもと違う場所に飲みに出かけることに…

セッ クスをカジュアルに楽しもう

イタリア人の彼からはほぼ毎日のように挨拶メールが届き、ゴールデンウィークに会おうというお誘いももらったけれど、お互いの予定が合わず、来週ね、ということに。 私は止むを得ず他のグループで自分の時間を楽しんでいたら 断ってきたほうの彼から着信や…

ドイツ人男性との出会い

マッチングサイトで連絡先交換をして唯一続いたのがドイツ人の方だった。 私が一方で憧れている、田舎で心穏やかな暮らしをしている人で、日本語を勉強中とのこと。 私がそのマッチングサイトで仮名を使っている理由を話したら、婚約者を事故で失ったという…