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必死になってみる

彼によく言われる。

 

僕はすぐいい彼女が見つかる。

君は絶対後悔する、と。

 

後悔するのはわかってるけど、

それじゃあどうしていいかわからない。

 

今、娘は手放せない。

 

 

 

順番に変えていっているこの状況を

彼が待ちきれないなら仕方ないと思ってしまう。

 

つい次のデートだけ約束してしまう。

これって応急処置なのかな。

 

 

でも今はそれでいい。

お金もかかる彼だけど、必死になってみよう。

そう思った。

ランチデート

今日は彼とランチ。

 

彼とのランチは私だけが行くなら少し若い人向けのところ。

あとは娘とは行くところかな。

お金と、食べる量の問題かな。

 

夫とは雰囲気のいい大人の場所へ行ったけど

それが愛だと言われたらそうだけど

彼とのチープなレストランが楽しかったりする。

 

 

 

さて昨日の今日で、会えて嬉しいのだが

エッチな雰囲気になった時に名前を間違えられたのはショックだった。

間違えられたことよりも

指摘ができなかったのが悔やまれる。

 

悪かったと思ったのかどうなのか

あとは優しくしてくれて

一緒に彼の故郷に来て欲しいとか

私が住むアパートに来てくれるとか

言ってくれたよ。

 

ホント?

本気?

どこか怖い。

何が怖い。

 

なぜ私はこんなに自信がないのかな。

 

 

 

未来は無い

離婚希望、プチ家出、退職、

子どもの年度末行事、そして彼のこと

お金のことで

私の頭と体がいっぱいになっている。

 

彼も仕事で疲れていて

またもや残念な雰囲気になってしまった。

 

 

もうやめよう

意味がない

疲れた

君は間違った人生だった

僕はすぐいい彼女が見つかる

僕がどれだけ寂しいかかわってない

君は僕以外のことで忙しい

愛していたけど意味がない

 

一緒に一晩も過ごしたことがない

料理を作ってくれたこともない

未来がない

 

何度も話してきたこと。

 

 

私はもう彼を苦しめたくない。

新しい彼女を見つけてほしい。

私のことは捨ててほしい。

 

そう思ってる。

言えないけど。

ただ黙っているだけ。

 

そして彼は

君はいつか後悔する、と言う。

 

わかってる、後悔するに決まってる。

でも彼と過ごしたら娘と離れたことを後悔する。

どちらにしても後悔する。

 

 

でも彼はよその男との子どもは育てられないという。

絶対嫌だと。

 

 

だから私たちに理想の未来は無いんだ。

 

 

でもなぜだろう。

最後には求め合ってしまう。

強く、激しく、何度も。

 

もう会うのやめよ?

彼と2日会えてない。

何かと忙しいからあっというまにすぎていくけど

彼は慣れた日常生活を送っているから

 

 

寂しい

でも君は僕なしでも生きていける

だからもう会うのやめよう

君の優先順位は僕が一番じゃない

 

 

そんなメッセージが届く。

 

 

そしてそのまま手放せない私は

無理な約束をとりつけてしまうのだ。

 

 

じゃあ明日の夜、一緒に飲みに行こう、と。

楽しみだけど、また自分の行動を苦しめることになる。

私の都合どおりにはいかない

今日は私の都合で短時間だけ会うつもりだった。

18時から20時くらいに会いたかった。

 

 

でも彼はそれでは不満足だったようで、

きっと誰かと会っていた。

 

 

それは別にいい。

でも私とも会ってほしかった。

 

 

でも彼は言うだろう

そんな会い方は嫌だと。

 

 

20時以降に会えたらいいけど、と言うけど、

親に子どもを預けて

夫以外の好きな人に会いに行くことを応援する親はいないと思う。

 

 

だから、もともとお願いしてあった予定を削って

彼と会おうとした。

叶わなかった。

 

 

なんだか虚しかった。

 

 

 

幸せな時間

今日は彼の仕事場へ送り迎えをして

一緒に昼食をとった。

 

 

とても幸せな時間だった。

 

 

私は綺麗だし、

まだまだ若いし、

優しい心を持っている。

将来は一緒にいたいと思ってる

と言ってもらえた。

 

 

土曜日の夜にしたことも誤ってくれた。

 

 

心の底から信じることができない私だけど

夫のことであんなに怒って

イライラしてくれる。

 

 

彼の心を信じたいと思った。

とても幸せな時間を過ごすことができた。

愛はあきらめないこと

私のふとした言動とか

飲み過ぎたりとかで

彼の気分はすぐに変わり

なかなか元に戻らないことがある。

 

 

土曜日も帰りの電車あたりからそうなった。

とても楽しい時間だったのに、いつからだろう?

 

 

彼の不安と、このシチュエーションによるストレスが爆発した。

最後はこれまでにない仕打ちだった。

 

 

君は冷たい。

お前の娘、死ね。

お前も大嫌いだ。

と。

 

そこまでされて、言われたらと

タクシーに乗ったのに

なぜか呼び出されて無駄なタクシー代を払い

またコンビニの前で口論。

 

 

本当に疲れた。

私の態度が伝わったのか

メッセージの履歴は消されるし

スマホは投げ捨てられるし

もうこんな人やめたいと思った。

 

 

でも彼はあきらめて欲しくないらしい。

疲れた。

どこか夫に似ているところがある。